子育て 悩み

子育て の悩み 困りごと 

 

不安と期待のいりまじった妊娠期間を経て、いざ出産してからは、生活が一変し、子育てに追われる毎日になります。子どもは日々成長していき、それに応じて親ならではの子どもを思う様々な悩みや困りごとが勃発してきます。

 

子育てに生じるちょっとした悩み事からどうしたらいいのかなぁと思うことなど、何かあった時、是非この【子育て の悩み 困りごと】サイトを除いてみてくださいね。3人の子どもを育てている母親である筆者が随時更新していきます。何かのお役に立てれば幸いです。共に子育てを楽しんで乗り切っていきましょう☆

 

 

子育て の悩み 困りごと>母乳育児

 

 

赤ちゃんが生まれたら、是非、母乳育児をしてあげてください。

 

私が第一子出出産後、保健婦さんに教えたもらったことがあります。それは、人間にとって一番のスキンシップは、セックスと授乳の2つだそうです。セックスは配偶者としかしませんよね。配偶者とはそれがあることでこの世に二人といない特別な存在となります。同じく、授乳は、自分の赤ちゃんにしかあげません。それゆえ、お母さんと赤ちゃんはお互いに特別な存在となります。

 

粉ミルクは誰でもあげることができるので、母親がいなくても誰でも替えがききますが、母乳育児をすることで赤ちゃんにとってお母さんはこの世でたった一人の自分を生かせられる特別な存在となります。

 

 

子育て の悩み 困りごと>母乳育児>母乳育児の利点

 

母乳オンリーで育てた赤ちゃんと粉ミルクで育てた赤ちゃんは何が違うのでしょうか?それはズバリ!!【お母さんと赤ちゃんとの心の絆】が格段に違くなります。言ってみれば、粉ミルクは母親でなくても誰にでも赤ちゃんにあげることができます。それゆれ赤ちゃんは自分を世話してくれる人であればお母さんでなくても誰でも同じです。

 

しかしながら母乳オンリーで育てた赤ちゃんにとっては、母親は自分の命をつなぐ唯一のかけがえのない存在となります。赤ちゃんからすると「この人がいなければ自分は生きていけない!!」というのが本能レベルで分かるので、母親を慕い母親を追い求める気持ちはものすごい物があります。

 

義理親と同居していると「赤ちゃんを姑にとられた」とか「姑に懐いて悩んでいる」などという相談をよく受けますが、母乳オンリーで育てていれば絶対的な母親との絆が結ばれるので姑にとられるとか、パパにばかり懐くだとか、そういった悩みが生じるという心配すらする必要がなくなります。その他にも、

  • 母乳には、赤ちゃんを守り抜く免疫パワーがふんだんに含まれている為、赤ちゃんを守る作用をする
  • 赤ちゃんに母乳を飲んでもらうとお母さんの子宮修復が順調に進む
  • 母乳オンリー育児をすることによりお母さんの産後太りを解消させることができる

などがあげられます。今は粉ミルクも相当よく出来ていますし、医療も発達しているので、免疫に関する面で粉ミルクで育てても特に心配する必要はないと言われています。

 

母乳育児の一番大切なことは、お母さんと赤ちゃんの絆です。母乳が出ない人はいません!!次はどうしたら母乳オンリーで育てることができるのかその方法をお教えいたします。是非、母乳で育てて一生物の親子の大切な強固な絆を作ってくださいね。

 

 

子育て の悩み 困りごと>母乳育児>母乳は絶対に出ます!!

 

母乳は絶対に出ます!!第一子出産して直ぐ、市の母乳育児支援講座の保健婦さんの言葉が印象的で私のバイブルとなっています。「母乳は絶対に出ます。誰もが母乳だけで育てられます!」と、きっぱりはっきり言い切っておられました。「母乳オンリーで育てようと思ったら1週間はお母さんと赤ちゃんとの戦いです」とも言われました。

  • 人口粉ミルクを一切与えないこと
  • どんなに泣いても騒いでも母乳が出なくても乳首を口に含ませ吸わせること
  • 最初の数日間は、一日中 乳首を吸わせている覚悟をする事

上記が母乳オンリーで育てられる手法です。最初の1日2日は母子共に本当に辛いと思います。でも2日も頑張ると母乳が出てくるようになります。この数日間を乗り越えると母乳育児の幸せな子育てを満喫できます。出産して入院している間は、看護師さんと粉ミルク会社の指導の元、粉ミルク育児をさせられてしまう病院がほとんどです。最初少し乳首を吸わせるように指導されますが、粉ミルク主体で育てさせられます。本当は赤ちゃんは嫌がって粉ミルクを飲まない子が多いのですが無理やりでも飲ませさせられます。

 

退院してからは、母乳オンリーで育てるチャンスです。絶対に出ますので頑張ってくださいね。

 

 

子育て の悩み 困りごと>母乳育児>母乳育児のデメリット

 

赤ちゃんとお母さんのためには、母乳育児が一番です。私は絶対に母乳育児をおすすめします。母乳育児をするにあたって心構えとして母乳育児のデメリットを知っておくと安心して育てられると思います。

 

母乳で育てると赤ちゃんにとってお母さんは、「この人がいないと自分は生きていけない!!!」と本能レベルで分かります。故に、赤ちゃんがお母さんを追い求める思いにははんぱないものがあります。母乳をくれる唯一のお母さんの手から離れて他の人に抱っこされるだけで大泣きする!などは序の口で、おむつを替えてあげるのも母乳をくれるお母さん以外の人がしようとすると大泣きして母親を必死になって呼びます。赤ちゃんにとってお母さんは唯一の生命線なのです。

 

それが母乳育児のメリットでもありデメリットでもあります。お母さんが体調を崩そうと赤ちゃんは容赦なく母親を追い求めます。また、母乳で育てているとお母さんが風邪をひいた時でも風邪薬すら飲むことができません。お医者さんに言って「母乳をあげている」ことを言えば軽い漢方薬くらいはだしてくれますがはっきり言って効きません(苦笑)かなり身体的には辛いものがあります。

 

また、粉ミルクで育てると、粉ミルクは胃の中で消化するのに時間がかかり赤ちゃんが疲れるので、数時間ぶっつづけて眠ることはザラです。反対に母乳育児の場合、赤ちゃんの体に負担がかからないため、粉ミルクのようにぐっすり眠ることはあまりありません。粉ミルクは一回あげればバタンと数時間眠ってくれ、赤ちゃんのお腹もなかなか空かないので手のかからないほったらかし育児が可能です。しかし母乳の場合は本当に手がかかります。

 

上記が母乳育児のメリットでもありデメリットでもあります。

 

 

子育て の悩み 困りごと>母乳育児>卒乳の仕方

 

母乳オンリーで育てていても生後1歳前後からは離乳食から普通の食事へと徐々に練習し移行していきます。それでも食事の後やおやつタイムや眠るときやぐずる時などに母乳をあげていることが多いと思います。出産から1年もするとほぼ母乳の栄養はないと言われています。それでも我が子が欲しがるから、ぐずっている時に母乳をあげると飲みながら寝てしまうから・・・等の理由で母乳をあげ続けている方が多いのが事実です。

 

卒乳=断乳は、母親が断固とした決意のもと結構しなければ出来ません。現に小学校入学する前まで出なくなっているにもかかわらず母親の乳首をしゃぶっているなどというお子様もいるようです。さすがに幼稚園の年長さんともなると 自分はちょっとおかしいんじゃないか・・・赤ちゃんだと周りからからかわれる・・・・などで子ども本人が傷つきやめるかもしれませんが深層心理ではそんなになるまで放っておいた母親に対する憎しみや嫌悪感が生じているとも言われています。赤ちゃんとの絆を深めるための母乳育児も1歳になったら遅くても2歳になる前には卒業しましょう。

 

卒乳の仕方は簡単です。

  • 母親が母乳はあげない と決める
  • 両方の乳首に大きな絆創膏をばってんに貼る
  • 子どもが母乳を欲しがったら「ママ、痛いの」といって乳首を痛そうに見せる
  • 子どもとお散歩に出かけたり、本を読んであげたりして十分なスキンシップをはかる

これだけです。子どもはママの乳首が怪我していると思うと、一生懸命我慢します。泣きそうな顔をしながら「大丈夫?」と聞いてくれます。抱きしめて「痛い痛い」とちょっと泣いてみましょう。子どもが健気に我慢しているのですから自然と泣けてくるものです。1週間もすれば母乳のことなど忘れて沢山食べ、元気にに遊びまわり、母乳なにそれ?って状態になります(笑)

 

以上、子どもを傷つけずに断乳=卒乳する方法でした。

 

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