節約 光熱費

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節約 光熱費

食事代とならんで節約にはげみたいのが、光熱費です。光熱費とは具体的には「電気代」と「ガス代」のことです。家計に占める割合が高く、他の出費に比べて なかなか節約しにくい、といった特徴があります。

 

景気悪化の影響で、ここ10年ほどは家計の消費支出は減少を続けています。にもかかわらず、水道光熱費の平均額はほとんど変わっていません。 つまり、他は節約できても光熱費をけずるのは難しくなっているということです。

 

ひと月あたりの平均光熱費は、2人以上の世帯で約22,000円、1人暮らしで約10,000円です。これは年間の平均なので、シーズン別にみるとまた違ってきます。2人以上の世帯では、夏の光熱費はひと月で約18,000円、ところが冬になると28,000円にのぼり、なんと1万円の差があります.

 

冬の暖房費がいかに高くつくかが分かります。光熱費は地域別でも大きな差があります。北陸の光熱費は沖縄よりも1ヶ月に7,600円ほど高くなっています。光熱費を節約したいと思っても、もうクーラーや暖房器具のない生活は考えられないですよね。だから、もっと安い光熱費で同じ効果が得られないか工夫をしていきましょう。

 

たとえば、オール電化にすれば光熱費が安くなることが多いと言います。しかしながらオール電化は我が家では採用しておりません。電磁波の危険性を重視しているからです。料理はガスの方が安全です。又、エアコンよりガスの方が暖房効率の高いものがありますし、床暖房を入れたり、足は寝袋に入れて指なし手袋をして極力暖房を使わないで過ごす方法もあります。。 このように、どの方法が光熱費が節約できるのか、ご自分の予算とご自分が苦無く続けられる方法に応じてよく比較してみることが大切 です。

 

 

節約 光熱費>電気代

 

約 光熱費

電化製品に囲まれた現代の生活は便利ですが、電気代がかさむのは困りますよね。さまざまな節約方法がありますので、ざっと紹介していきましょう。

 

■待機電力を節約する
電源が切れていても、コンセントがつながっていると電力を消費します。これがなんと家庭の電力消費の10%を占めると言われています。使わない家電のコンセントは抜きます。それが面倒という人は、スイッチ付きタップがおススメです。

 

■契約内容を見直して節約する
契約アンペアが低いほど、電気代の基本料金は安くなります。 30A と60Aでは月額1,000円も違います。 低めのアンペアでブレーカーを気にしながら生活すると、自然と無駄な電気を使わない習慣が付きます。 また、昼間あまり家にいない人には、夜間割引制度が向いています。

 

■エアコン代を節約する
設定温度を1度変えるだけで、消費電力は10%違います。 クーラーなら高めに、暖房なら低めに設定しましょう。クーラーは扇風機や保冷材などを合わせて使うとエアコンが弱くて済みます。 エアコンだけで暖房をすると効率が悪いので、すだれやカーテンなどで部屋の断熱をし、コタツなどを併用するとよいでしょう。 フィルターはこまめに掃除してください。 ちなみに すだれは窓の外に設置したほうが効果的です。夏場エアコンを使用するとき是非お試ししてみてくださいね。

 

■照明代を節約する
白熱球より蛍光ランプの方が消費電力は1/3で済みます。 ただし点けたり消したりする場所では蛍光ランプの寿命が短くなるので注意してください。 LEDランプはさらに消費電力が少なく長寿命ですが、購入時少し値段が高くなります。

 

 

節約 光熱費>ガス代

 

約 光熱費

家庭でガス代がかかるのは、主にガスコンロとお風呂です。 料理法とお風呂の使い方を工夫すると、ガス代の節約になります。
■火加減をおとして節約
なべ底からはみ出る強さの火加減は、ガスの無駄づかいです。 サイズに合わせて火を弱めるか、底が平たくて広い調理器具を使うと効率的です。

 

■鍋やフライパンの底の水滴をふき取る
細かいようですが、熱効率が悪くなるので、調理器具は濡れたまま火にかけないようにしましょう。

 

■電子レンジや圧力鍋で節約
野菜をゆでる時など、水を沸かしてゆでるよりも、電子レンジの方が調理時間は短くて済みます。 同様に、圧力鍋を活用すると煮込み料理も短時間でできてガス代の節約になります。
*先にも申し上げていますが私は、電子レンジの多様はお勧めしません。電子レンジを使うと分子レベルで食品の構成成分が変わってしまうのでガス代が安くなった!!と思っても数ヵ月後、数年後に多額の医療費を支払うことになっては節約どころか健康まで損なわれ大損です。圧力鍋をお勧めします。

 

■余熱を利用して節約
ゆで料理や煮込み料理は、余熱でも調理することができます。 土鍋を使うと効果的です。ある程度煮たら早めに火を消し、アルミホイルやタオルでくるんで置いておくとできあがりです。まぁそこまでしなくても火を消して放置しておいてもパスタやカレー、ゆで卵などなんでも結構ちゃんとできているものです。いろいろ楽しみながら試してみてくださいね☆

 

■追い焚きを減らして節約
お風呂の追い焚きや保温機能を使うとガス代がかかります。お湯が冷めない ようにフタを利用し、家族が続けて入るようにしましょう。

 

■シャワーと湯船どちらが得?
シャワーを16分〜17分使うと、平均的な湯船がいっぱいになるといいます。 シャワーが5分程度で済むのであれば、1人〜2人暮らしの方はシャワーの方が水道代もガス代もおトクです。しかしシャワーが長くなってしまう場合や3人以上の家族の場合は湯船の方がよいでしょう。

 

1人暮らしの人にお勧めなのが、健康管理も兼ねてスポーツクラブに入会し毎日、学校や仕事帰りに通う方法です。運動をして健康になって、仲間もできて、シャワーやお風呂はスポーツクラブですましてきましょう。家のお風呂を一度も使わないでいられます(笑)

 

 

節約 光熱費>水道代

 

約 光熱費

4人家族の1ヶ月の水道代の平均は、東京で7,250円なのだそうです。生活上で水をよく使うのは「お風呂」、「洗濯」、「食器洗い」ですよね。それぞれについて節約のコツをまとめてみました。

 

■お風呂の水を節約
お風呂にお湯をためると、1回あたり200リットルから300リットルも水を使います。ペットボトルで水かさを増しておくと使用量が減らせます。 半身浴でもいいですね。また、シャワーの流しっぱなしは禁物です。とは言え、シャワーは滝行効果があるとか、神道で言う祓いの効果があるとも言われていますので、節約も良いですがご自分やご家族がストレスを感じない方法で行ってくださいね。ちなみに私は首から肩、背中に滝のようにシャワーを流しながら洗います。これはいくら節約のためといえどもやめられません。話を戻して。。。シャンプーした髪やせっけんのついたタオルは、を手でしごき取っておけばすすぎが短くて済みます。残り湯は洗濯に再利用しましょう。

 

■洗濯の水を節約
洗濯機は水道代と電気代両方かかります。洗濯時間を短縮すればどちらも節約になります。すすぎが1回で済む洗剤がおススメです。また、定番なのがお風呂の残り湯を使うことです。節水になるほか、温かいお湯だと汚れが落ちやすくなります。 少ない量を何度も洗濯するよりも、ある程度まとめて洗う方が節約になります。

 

■食器洗いの水を節約
食器洗い機乾燥器の節水力が高いことは知っていますか? 手洗いに比べてなんと100リットルも節水できます。家電なので電気代がかかりますが、それでもコストは手洗いに比べて安くなります。今の住宅は食洗器が標準装備されているのが普通ですが、昔建てられた賃貸住宅だったり古民家だったりすると後付けで食洗器をつけることになり10万円もあればつけることができますが初期投資がかかります。

 

手洗いの節水のコツは、使った食器を水につけておく、汚れをいらない紙などでふき取っておくなどして、すすぎを短くするように心がけます。

 

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