母乳育児

子育て>母乳育児>母乳育児のデメリット

 

赤ちゃんとお母さんのためには、母乳育児が一番です。私は絶対に母乳育児をおすすめします。

 

母乳育児をするにあたって心構えとして母乳育児のデメリットを知っておくと安心して育てられると思います。

 

母乳で育てると赤ちゃんにとってお母さんは、「この人がいないと自分は生きていけない!!!」と本能レベルで分かります。故に、赤ちゃんがお母さんを追い求める思いにははんぱないものがあります。母乳をくれる唯一のお母さんの手から離れて他の人に抱っこされるだけで大泣きする!などは序の口で、おむつを替えてあげるのも母乳をくれるお母さん以外の人がしようとすると大泣きして母親を必死になって呼びます。赤ちゃんにとってお母さんは唯一の生命線なのです。

 

それが母乳育児のメリットでもありデメリットでもあります。お母さんが体調を崩そうと赤ちゃんは容赦なく母親を追い求めます。また、母乳で育てているとお母さんが風邪をひいた時でも風邪薬すら飲むことができません。お医者さんに言って「母乳をあげている」ことを言えば軽い漢方薬くらいはだしてくれますがはっきり言って効きません(苦笑)かなり身体的には辛いものがあります。

 

また、粉ミルクで育てると、粉ミルクは胃の中で消化するのに時間がかかり赤ちゃんが疲れるので、数時間ぶっつづけて眠ることはザラです。反対に母乳育児の場合、赤ちゃんの体に負担がかからないため、粉ミルクのようにぐっすり眠ることはあまりありません。粉ミルクは一回あげればバタンと数時間眠ってくれ、赤ちゃんのお腹もなかなか空かないので手のかからないほったらかし育児が可能です。しかし母乳の場合は本当に手がかかります。

 

上記が母乳育児のメリットでもありデメリットでもあります。

 

関連ページ

母乳育児の利点
子育てのノウハウ☆知っていると得する様々な事。いろいろまとめて有ります。子育てで悩んだ時、困った時、是非ご覧になってくださいね。
母乳は絶対に出ます!!
子育てのノウハウ☆知っていると得する様々な事。いろいろまとめて有ります。子育てで悩んだ時、困った時、是非ご覧になってくださいね。