子供 自転車 乗り方 教え方

子育て>子ども 自転車 乗り方 教え方

 

子どもが幼稚園から小学校入学前にかけて、補助輪無しの自転車の乗り方の習得が日本では必須といっても過言ではありませんね。補助輪無しの自転車を与えても、その練習に親が何度も何度も付き合い、中腰での戦いでもあり本当疲れてしまいますよね。

 

補助輪無しの自転車に子どもが乗るための楽な教え方をご紹介しますね。何かのご参考になれば幸いです。

 

 

子ども 補助輪無し 自転車 乗り方教室

 

関西地方在住、もしくは関西地方にご旅行に来られる方は、是非
「自転車乗り方教室 | 自転車博物館サイクルセンター」がお勧めです。

 

 

子ども自転車 乗り方 教え方

ここは完全無料で、完全予約制です。
たった一日で補助輪無しの自転車に乗ることが出来るようになります。

 

ただもの凄い人気なので、予約を取るのに数ヶ月待ちということもザラです。
お早目の予約がお勧めです。5歳以上で身長105センチ以上の子どが対象です。

 

 

子ども自転車 乗り方 教え方

私の娘は、上2人が自転車の乗り方を練習する時、日曜日に何回か公園に行って、自転車の後ろを持って走らせてと結構大変でした。「自転車乗り方教室 | 自転車博物館サイクルセンター」のことを幼稚園のママ友に教えてもらったので末っ子は初めからここにお任せすることにしました。

 

 

子ども自転車 乗り方 教え方

数ヶ月前に予約を入れて、ようやっと当日。ヘルメットと自転車は会場で無料で貸してもらえます。
自分での持ち物は、子ども用の軍手とお弁当と飲み物、夏場なら日焼け止めや蚊よけスプレー、
服装は、体に傷がつかないように防護の意味でも、夏でも長袖長ズボンを着用が安心です。

 

 

子ども自転車 乗り方 教え方

まず、DVDで自転車の乗り方の説明を皆でみます。
それが終わったら自転車乗り方訓練開始です。

 

親は何もしないで客席で見ているのも良し。どこかに遊びに行っているのも良しです。
自転車教習には、おじい様方が10数人もいて徹底的に見てくれます。

 

 

子ども自転車 乗り方 教え方

見ていると、最初の2回くらいは、自転車後ろを手で押さえてくれて子どもを自転車に乗せて走らせます。
2回目か3回目になると、もう手で押さえてあげることはいっさいしなくなります。

 

補助輪無しの自転車に乗った子どもを、ポーンと後ろから押して手を離してみています。
もちろん子どもは載れるわけもなく、ばったばった転んで転びながら覚えていくという感じです。

 

 

子ども自転車 乗り方 教え方

転びながら、どんどん上達して乗れるようになっていくのが目に見えて分かります。午前中には普通に乗れるようになっていました。お昼ごはん休憩があります。歩いて片道5分位の所にコンビにもあるのでお弁当を持っていかなくても帰るので大丈夫です。お昼休み時間は1時間くらいです。

 

 

 

子ども自転車 乗り方 教え方

私は7月にしか予約が取れなかったのでとても暑かったです。ただ子どもが自転車を乗る練習する会場には外ですが、霧吹き上の水が頭上から出ていて扇風機も流れていて木もありますし、対策されてます。親が座ってみている場所も霧吹き上の水が出ている大型扇風機が2台も設置されていますし、天幕もはってあるので、夏なので暑いのは厚いですが大丈夫です。蚊取り線香も用意してくれました。

 

 

子ども自転車 乗り方 教え方

午後には、グランドを一人でくるくる何周もして自転車を乗り回していました。

 

 

子ども自転車 乗り方 教え方

親は何もしないで見ているだけで、完全無料でたった一日で子どもが補助輪無しの自転車に乗れるようになる!!「自転車乗り方教室 | 自転車博物館サイクルセンター」ここは凄いです。

 

関西地区にお住まいの方は、日帰りで行けますが、遠方の方は、旅行の日程に一日組み込んで関西旅行に来たついでに「自転車乗り方教室 | 自転車博物館サイクルセンター」で子ども自転車乗り方教室に参加すれば、旅行から帰るときには自転車を触ったことが無い子どもでも自転車に乗れるようになって帰ることが出来ます☆

 

子育て>子ども自転車乗り方 親が教える時のコツ

 

子どもが自転車を乗れるようになるには、結構大変ですよね。
子ども本人の運動神経も関係しますが。。。

 

一つだけいえることは、男親が手伝ってくれるほうが子どもは早く自転車に乗れるようになります。
母親はどうしても心配で怖くて、子どもが自転車に乗ったまま転んじゃったらどうしよう。。。。などと考えていつまでも自転車の後ろから手を離せず、ずっと握り締めたままということありませんか!?まぁ私がそうなのですが。。。。

 

その点、男親がいると、適当なところで子どもが乗っている自転車をぼーんとほおりなげてくれます。確かに転びながら学ぶことになりますが、そのほうが自転車に乗れるようになる習得が早いです。