離婚仕方

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離婚後の生活のシュミレーションも終わり、生活費や教育費や住居の目処もたち、離婚を選択した方に必要な情報がここのコーナーにはまとめてあります。ごゆっくりご覧になってくださいね。

 

本題に入る前に一つ注意事項・・・
離婚をうすうすと感じると、ちょっと頭のまわる相手は、財産隠しを始めます。財産隠しをされてしまうと、財産分与の際、録に財産がなく折半すると引越し代の足しになるかならないか・・・・・・という例もありますので、注意が必要です。

 

また、離婚届は各都道府県の市町村役場でもらえます。口に出して言うのがはばかられる場合は、紙に【離婚届】と書いたものを見せながら「これください」と言えば即もらえます。

離婚仕方記事一覧

離婚理由

離婚という結婚契約解除をするにはそれ相応の離婚理由が必要です。離婚理由として法律で定められているものは1)浮気・不倫(不貞行為)  肉体関係をもったという証拠が必要2)悪意の遺棄  正当な理由無く生活費を入れないとか家を出て行き戻ってこないとか3)3年以上の生死不明4)配偶者が強度の精神病にかかり,...

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離婚方法

日本には4つの離婚があります。1)協議離婚 日本の離婚の90%夫婦による話し合いによって離婚届に自筆署名捺印し、離婚届を市町村役場に提出することにより離婚が成立します。婚姻届提出と同じく証人2名の自筆署名捺印が必要です。又、子どもが未成年の場合は、親権者を決める必要があります。財産分与や養育費や慰謝...

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離婚後の苗字

親権をとっても、手続きをしないと、子どもと別々の戸籍になってしまいます。離婚届を提出すると、結婚する前の苗字に戻ることになります。その際、結婚前の父母の戸籍に戻っても良いし、旧姓で新しく戸籍を作ることも出来ます。しかし結婚時の戸籍を抜ける方が、子どもの親権者となる場合は、結婚前の父母の戸籍に戻ること...

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離婚後の住居

1 持ち家の場合ローン完済済みの持ち家であれば、話し合いによって名義変更をしてもらい子どもと住み続けることも良い選択肢の一つですね。また、相手名義のローン残債がある持ち家の場合、家賃分が養育費の代わりということで相手にそのままローンを支払ってもらい相手名義のままで住まわせてもらうこともいいでしょう。...

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離婚届 必要書類

協議離婚の場合夫婦それぞれと証人2人が自筆署名捺印した離婚届を市町村役場に提出すれば離婚成立です。市町村役場に夫婦でもしくはどちらか一方が提出にいく場合は、一応念のために運転免許証、パスポート、もしくは健康保険所とその他住所と名前が確認できるもの1通のみのいずれかの本人確認書類を持参すると間違いがあ...

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