妊娠後期

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妊娠後期

妊娠8ヶ月とは、妊娠週数28週から妊娠週数31週までのことです。妊娠週数28週目からいよいよ妊娠後期に入ります。妊娠8ヶ月になると、赤ちゃんは万が一早産になっても生きていけるくらいには成長しています。ママは妊娠線や妊娠高血圧症に注意しながら、いつ入院となっても大丈夫なように出産準備を揃えておきましょう。

 

妊娠8ヶ月の赤ちゃんは、身長約43cm、体重約1800g、かぼちゃくらいの大きさです。内臓の形や機能はほとんど大人と同じ状態で、例えば心臓は左右の心房・心室に分かれているのが見えますし、肺には横隔膜があるのが分かります。

 

 

妊娠後期

妊娠8ヶ月になると各器官の機能がここまで発達して体重が1000gを超えるので、仮に早産になっても高度な新生児医療のおかげでほぼ無事に育つことが可能です。

 

しかし、正期産(妊娠37〜妊娠41週)に出産しないと、
その後の成長が周りの子よりも時間がかかってしまったり、隔離されることによってママとの絆づくりに影響してしまうかもしれません。なるべく早産のリスクを減らすことが大切です。

 

早産にならないためには、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症にならないよう、しっかり体重チェックして、適度な運動と正しい食生活を心掛けましょう。

 

特に、妊娠8ヶ月になると急に甘いものが欲しくなるママが少なくありません。これは母体のエネルギーが赤ちゃんに優先的に配分されるようになるためです。食事管理にはより注意が必要です。

 

妊娠中の増えすぎる体重増加の対策はこちらにまとめてあります。