妊娠初期 注意

妊娠初期の不安や疑問〜妊娠初期の注意点〜

 

 

妊娠初期 注意

 

妊娠初期に限らず、妊娠中は注意すべきことが
たくさんありますよね。

 

しかし、妊娠初期は赤ちゃんの大切な臓器や器官が作られる時期であり、また流産の危険性がある期間ですので、特に重点的に気をつけておきたい事があります。ここでは、出血、アルコール、タバコの危険性について取り上げます。

 

妊娠初期の段階で出血があると、誰でもびっくりしますよね。でも、妊娠初期における出血はすべてが流産によるものとは限りません。

 

 

 

妊娠初期 注意

 

着床出血や絨毛下出血ということもあり、この場合は問題のない出血です。しかし、鮮血が大量に出たり、茶褐色の出血が長く続く場合は注意が必要です。すぐに病院に相談するようにしましょう。

 

とは言え、妊娠中は少量の出血でも心配になってしまいますよね。現に私は、病院に行く前に妊娠検査薬で妊娠を確認し、その1週間後くらいに少量の出血があり、心配であわてて病院に駆け込んだことがあります。が、異常無しでした。ちょっとでも心配だなと思ったらお医者さんの判断を仰ぐほうが安全安心ですね。

 

 

妊娠初期 注意

 

妊娠初期で、胎児に影響があるほど大量に
アルコールを摂取した場合、流産してしまうリスクが高まります。仮に流産しなかったとしても、生れた子供に発達障害や行動障害、体の奇形がともなうケースが報告されています。

 

 

 

妊娠初期 注意

 

流産や障害の原因がアルコールだと決めつけることはできませんが、脳や体の発達の妨げになるおそれが強いので、妊娠初期の飲酒には特に注意が必要です。

 

妊娠初期に限らずですが、妊娠中のタバコは絶対にやめるようにしましょう。 喫煙は母体の血流が悪くなり胎児が酸素不足になるため、先天性異常やダウン症の危険性が高まります。ママだけでなく、近くで喫煙する人がいることも影響するので、周囲の人の協力も必要です。