妊娠初期 体温

妊娠初期の不安や疑問〜妊娠初期 体温〜

 

 

妊娠初期 体温

 

妊娠初期に、何だか熱っぽくて体がだるいと思ったことはありませんか?妊娠初期には基礎体温の高温期が20日以上続くといった特徴があります。生理予定日くらいから2〜3週間、体温が微熱くらいの高さになるのは、妊娠初期症状のひとつです。

 

妊娠初期における体温は、おおよそ平熱の1℃から2℃くらい高くなります。このくらい体温が上昇すると体調にも影響します。 ほてりや体のだるさを感じるようになり、ちょうど風邪を引いているような熱っぽさを覚えます。 この時点で妊娠に気づいていない人は、つい風邪薬に手を出してしまいがちですが、できるだけ妊娠中の薬の服用は避けたいところですよね。

 

 

 

妊娠初期 体温

普段から基礎体温をつけている人であれば、早いうちに妊娠に気づくことができます。通常、基礎体温は排卵日に低温期から高温期に移り、いつもなら14日程度で低温期に戻るのに、高温期が20日程度続くようであれば、既に妊娠初期にある可能性が高いです。

 

しかし、逆に妊娠していないのに高温期が続く人や、妊娠しているのに高温期がないという人もいます。基礎体温はその時の体の状態や体質の違いがありますし、きっぱりと「ここからここまでが高温期」と明確な測定結果が出るとは限らないので、これ1つで妊娠の判定をするというのは、実際には難しいかも知れません。