妊娠初期 風邪

妊娠初期の不安や疑問〜妊娠初期 風邪〜

 

 

 

妊娠初期 風邪

 

 

妊娠初期の症状は、風邪を引いている時と似ていると言われています。基礎体温が高温期にあるため微熱のような熱っぽさを感じることと、頭痛や悪寒、だるさや眠気などの妊娠初期の症状が風邪を思わせるためだと考えられます。

 

このような風邪っぽい症状が現れやすいのが妊娠初期の妊娠4週〜妊娠6週くらいからですから、まだ妊娠に気づいていない人もいます。

 

 

 

 

妊娠初期 風邪

 

よく「妊娠とは気づかなくて風邪薬を飲んでしまった!」と心配される方がいますが、通常の服用であれば、ある程度は問題ないとされています。しかし、妊娠が分かっている人は、妊娠初期は胎児の重要な器官が形成される期間ですので、万全を期すために安易に市販の薬に頼るのはやめましょう。

 

とはいえ、妊娠初期に本当に風邪を引いてしまう場合もありますよね。妊娠中は薬が飲めないから風邪を引いてはいけないと言いますが、何しろ妊娠期間は長いですから、完全に風邪をシャットアウトするのは難しいです。妊娠初期は流産しやすい時期とはいえ、少し風邪を引いたくらいでどうこうなるものではありません。

 

 

大切なのは風邪を長引かせないことと、自己判断で薬を飲まないことです。体に負担の大きい生活を改め、風邪の症状がつらい場合は医師に相談して妊婦にも安全な薬を処方してもらいましょう。