妊娠 飛行機

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妊娠 飛行機

 

妊娠中は飛行機に乗ってはいけないのでしょうか?
妊娠していても飛行機に乗ることは可能ですが、
妊娠の時期や状態によっては制限があります。
また、航空会社の規定をクリアしていても、
リスクについて知っておくことは必要です。

 

妊娠後期の妊婦の場合、搭乗の際には一定の条件があります。航空会社によって多少のずれがありますが、出産予定日が4週間以内であれば、医師の同意書および診断書の提出が必要です。

 

また、出産予定日まで1〜2週間しかなければ、医師の同伴が求められます。

 

 

 

妊娠 飛行機

 

その他妊娠の状態についても規定がありますが、
基本的に国際線の方が制限が厳しいです。飛行機を利用して里帰り出産をされる方は、あまりギリギリになると搭乗制限に引っ掛かるかもしれないので
注意して下さい。

 

航空会社の搭乗制限に問題がなくても、以下のような留意点があることを知っておきましょう。

 

飛行機の中は酸素濃度が低く、地上の80%程度しかありません。妊娠後期の人や新生児には酸素不足の悪影響が指摘されています。また、飛行機の高度によって機内の気圧が変化し、患部や内臓に痛みが出たり、呼吸が苦しくなることがあります。

 

妊娠 飛行機

 

その他、飛行機内の湿度は20%程度しかないため、口やのどが乾燥して感染が起きやすい状態になります。

 

ただ、リスクがあるのは他の乗り物も同じなので(自動車に長時間座っているのもかなりの負担)、

 

移動手段の選択は体調や時間など総合的に判断するようにしましょう。