妊娠 性交

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妊娠 性交

 

妊娠中の性交に関しては、いろいろと誤解があるようですが、基本的には自由に、自然体でおこなって問題はないようです。

 

回数を減らすべきだとか、
妊娠初期は流産の危険があるからダメだとか、
オルガニズムを感じると子宮が収縮してよくない、
といった事柄は過去によく言われてきたことですが、

 

最近では性交に関してはそこまでは厳しく考えられていません。

 

 

妊娠 性交

 

お腹に負担がかからないようにして、清潔な状態で性交をおこなうという、当たり前なことだけに気をつければ良いと思います。

 

もちろん、切迫流産・早産などのリスクのある妊娠の場合は別ですよ。順調な正常妊娠の方にあてはまる話です。
理由は、性交による感染症の伝染によって、破水や早産を引き起こす可能性があるからです。

 

感染症の予防には、コンドームが最適です。

 

なお、妊娠中の膣内射精が良くないとされてきた
理由は、「精液が子宮収縮を促すから」というものでしたが、
これによって流産や早産が引き起こされることはありません。

 

 

 

妊娠 性交

問題なのは、細菌感染の方なのです。従って、妊娠中だからこそ、コンドームを使うようにしたいですね。

 

特に初産かどうかに関係なく、経産婦でも高齢出産(35歳以上の妊婦さん)の方は、特に注意が必要です。コンドームなしでの性交渉により、カンジダ感染などの細菌感染を起こすと、強いかゆみを感じたり、症状や状態によっては歩行すら困難になるほどの激痛がはしるようになります。もちろんそのようなことになれば薬を使用しての治療になりますので、胎児への影響も心配です。

 

そのような事態にならない為にも、コンドームを使ってもらうように話し合ってください。