妊娠 カラー

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妊娠 カラー

 

例えば、妊娠中は風邪薬を飲んではいけないだとか、マグロは週2回までというように、妊娠中には「本当に体に悪いのだろうか」、「どのくらい危険なのだろうか」と迷ってしまう“禁止事項”がたくさんあります。「ヘアカラー」もそのひとつです。

 

ヘアカラーの液剤を生産しているメーカーは、妊娠中の使用を禁止しています。ヘアカラーの液剤には胎児に影響するような有害物質が含まれているのでしょうか?だとすると、妊娠中でなくても人の体に直接使うのは危険なのでは、と心配になりますよね。

 

実は、妊婦の体や胎児に悪影響があるという理由で妊娠中の使用が制限されているのではないようです。

 

 

 

妊娠 カラー

 

メーカー側の説明によると、妊娠中はホルモンバランスが変化しているため皮膚が敏感になっていて、かぶれやすいからなんだそうです。同じ理由で生理中の方にもおすすめできないとあります。妊娠中のヘアカラーに注意が必要なのは、皮膚トラブルの心配があるからなのですね。

 

その他、妊娠中は嗅覚も敏感になっているため、ヘアカラーが持つ独特なにおいによって気分が悪くなってしまうおそれもあります。

 

髪の色素を溶かす有機溶媒のツンとしたにおいが原因です。
いずれにしても、ヘアカラーによって流産を引き起こす、という怖い話ではないようです。