妊娠 危険

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妊娠 危険

 

妊娠中には、妊娠のリスクを高めるような危険因子がさまざま存在します。薬物などの影響で先天性異常を生じる危険や、妊娠中に発症する病気もあります。病気とは妊娠と直接関係ないものと、妊娠に関連する妊娠合併症などです。

 

【薬物】

  • アルコール
  • コカイン
  • 喫煙
  • 一部の抗生物質、等

 

 

妊娠 危険

 

薬物の中には胎児の先天性異常を引き起こす危険のある催奇形性のあるものが存在します。

 

市販薬を数回飲んだくらいでは大丈夫ですが、
基本的には妊娠中の薬は医師の処方によるものが安心です。

 

覚せい剤はもちろんですが、アルコールやたばこもれっきとした毒物として認識して下さい。

 

 

妊娠 危険

 

 

【妊娠中に発症する病気】

  • 初期における39.5度以上の発熱
  • 感染症
  • 開腹手術が必要な病気
  • 血栓
  • 貧血
  • 尿路感染症

 

 

妊娠 危険

 

妊娠中でも妊娠に直接関係のない病気になることは十分ありえます。初期においては高熱が出る病気は要注意です。

 

また、風疹・ウィルス感染・細菌性膣炎も流産や
先天性異常の危険性があります。妊娠中はよほど緊急でないと開腹手術は行いませんが、虫垂炎などすぐ手術をする場合もあります。血栓は肺塞栓症や脳卒中など命に危険があります。

 

【妊娠合併症】

  • 子宮外妊娠
  • 妊娠悪阻
  • 妊娠高血圧症候群
  • 妊娠糖尿病

 

 

妊娠合併症は妊娠中特融の危険因子です。母体や胎児に強く影響するので、適切な治療が必要です。ただ、妊婦健診などでしっかり管理できていれば、リスクを大幅に減らせます。