妊娠 不眠

妊娠のことなら!【妊娠大事典】>妊娠中の心配事PART2>妊娠 不眠

 

 

妊娠 不眠

 

妊娠中はしっかり休まないといけないことは分かっているのに、夜ぐっすり眠れないのは辛いことですよね。
妊娠中の不眠は特に後期によく見られる傾向で、まれに初期にも不眠になってしまう人がいます。

 

妊娠初期はプロゲステロンという黄体ホルモンのはたらきによって、常に眠気を感じる人が多いのですが、逆になかなか眠れないという人もいます。

 

つわりや腰痛、イライラなどの妊娠初期症状で、安眠を妨げられるためだと考えられます。

 

 

妊娠 不眠

 

妊娠後期は眠気を誘うプロゲステロンの分泌量が徐々に減り、脳を活性化させるエストロゲンの分泌量が増えるため、不眠になりやすい状態です。

 

また、お腹が大きくなることで寝苦しさを感じる、
頻尿で夜中に目が覚める、
出産間近で精神的に不安などの原因も考えられます。

 

眠れない時に「眠らなきゃ!」とプレッシャーを感じても、ますます眠れなくなります。

 

 

妊娠 不眠

 

不眠の解消には、「いかにしてリラックスできる状態を作るか」が大切です。

 

寝る前に入浴すると、体温が下がりかける時に体は眠気を感じやすいです。

 

また、ストレッチや体操など、ゆったりとした運動も良いでしょう。寝る前のホットミルクは空腹を満たして体を温める効果があります。

 

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