妊娠 微熱

妊娠のことなら!【妊娠大事典】>妊娠中の心配事PART2>妊娠 微熱

 

 

妊娠 微熱

生理予定日なのに生理が来ず、なんだか微熱があるような感じがしたら、妊娠しているかもしれません。妊娠初期の症状で、つわりとともに多いのが「微熱」です。

 

微熱はだいたい着床してから1〜2週間すると症状としてあらわれるようになり、その後2〜3週間続きます。正確には微熱ではなくて、基礎体温の高温期にある状態です。37度前後の人が多いようですが、もともとの平熱にもよるので、37度未満だと妊娠していないというわけではありません。

 

微熱なら心配ありませんが、妊娠中の発熱には気を使いますね。もし妊娠中に高熱を出してしまうと、胎児に何か影響があるのでしょうか?

 

 

妊娠 微熱

 

妊娠初期(妊娠1ヶ月〜妊娠4ヶ月)における39度以上の高熱には注意が必要です。重要な器官形成期にあたる妊娠初期に高熱を出すと、胎児の脳やせき髄などの中枢神経系に障害が生れる可能性があります。また、奇形についても心配があります。

 

もしそこまでの深刻な影響がなかったとしても、
それほどの高熱であれば母体の脈拍はかなり早くなるので、長くなると胎児の心臓が疲れてしまいます。

 

 

妊娠 微熱

 

 

妊娠中に高熱をもたらす原因は、風邪やインフルエンザをはじめ、麻疹、風疹、水痘などのウイルス性の疾患があります。

 

妊娠中はこれらの病気に感染しやすく、一度かかると重症化しやすくなるので注意しましょう。