妊娠 悩み

妊娠のことなら!!【妊娠大事典】>妊娠中の心配事3

 

 

妊娠中の心配事>妊娠 食欲

 

妊娠 食欲

妊娠中は食欲が増えたりなくなったりして大変ですよね。しかも妊娠中は体重管理が大切なので、食欲に任せて食べるわけにはいきません。妊娠中は食欲とどのように付き合っていけばよいのでしょうか?まず、気をつけるべき3つの食欲増加期があります。つわり終了直後安定期で体調が良くなってから後期で胎児が下りてすっきりしてから永遠に続くかと思ったツライつわりも、妊娠初期の終わりごろには徐々におさまってきます。つわり中に全然食べられなかった人も、急にご飯がおいしくなって食べる幸せを感じる頃です。また、「食べづわり」だった人は、つわり中もなんだかんだ食べていたのでさらに要注意です。

 

安定期になって妊娠初期症状が治まり、気分が良くなって食欲が増す人もいます。まだそれほどお腹は大きくないですし、つい食べすぎてしまいます。後期になると、大きくなった子宮に胃腸が圧迫されて一時的に食欲が落ちる時期があります。しかし胎児が骨盤に下りる頃にはすっきりするので、また食欲が復活します。この頃に急に甘いものが欲しくなる人も多いです。食欲が旺盛なのに、我慢ばかりではストレスがたまります。いろいろ工夫して乗り切りましょう。食べ物は栄養が豊富でいっぱい食べても大丈夫なものを用意しましょう。トマトやヨーグルトなどがおすすめです。また、運動を取り入れないと体重管理は難しいですね。歩くのが手っ取り早くていいですよ。

 

 

妊娠中の心配事>妊娠 おりもの

 

おりものとは、子宮や膣から分泌される粘液のことです。膣内が乾燥しないようにする役割があります。また、細菌の侵入と繁殖を防ぐ働きもあります。妊娠すると、一般的にはおりものの量が増えると言われています。ホルモンの影響を強く受けるようになるからです。おりものは体調や感染症によって変化するので、おりものの状態を見れば妊娠中のトラブルを発見するヒントになります。通常のおりものの状態は、透明か白っぽい水状で、やや酸性のすっぱいにおいがします。妊娠中でやや量が増えることは異常ではありません。しかし、色や状態によっては、何らかの異常が発生している可能性があります。

 

妊娠 おりもの

<おりものによる妊娠トラブルのサインの例>

  • 黄色や緑色
  • ピンクや茶褐色
  • 常に水が出ているような感じ
  • 細かい泡状
  • 白くポロポロしている
  • (腐敗臭のような)きついにおい

本来は常在菌のはたらきで膣内は酸性に保たれているため、細菌などが繁殖しにくい状態なのですが、妊娠による疲労などでそのバランスが崩れると、炎症や感染症をおこしやすくなります。とにかく早期発見・早期治療が大切です。おりものはその良い判断材料になります。

 

 

妊娠中の心配事>妊娠 かゆみ

 

妊娠 かゆみ

妊娠中は皮膚のトラブルを起こしやすい期間です。特にかゆみを感じる人が多いようです。妊娠中の皮膚のかゆみを「妊娠性掻痒疹」といいます。かゆみの原因はホルモンの影響です。妊娠するとエストロゲンというホルモンの分泌量が増えます。このエストロゲンの代謝物質は、肝臓の機能を低下させる作用があり、肝臓内に胆汁がたまります。この胆汁の成分が皮膚組織にまで到達し、かゆみの原因になると考えられています。また、締め付けのきつい下着を着用することや、妊娠により代謝が活発になり、汗が増えることや皮膚の生まれ変わりが早くなることなども影響することがあります。

 

妊娠中の皮膚のかゆみの症状は、人それぞれ違います。カサカサした乾燥肌の人は、とにかく保湿が大切です。保湿剤を塗るか、保湿成分の入った入浴剤でも良いでしょう。体を洗う時はナイロンやブラシは避けて、手や綿のタオルを使うようにしましょう。反対にポツポツとした湿疹状の人は、こまめに洗って清潔に保つようにしましょう。化粧品はノンオイルタイプが適しています。湿疹は血行が良すぎるとかゆみを増しますから、かゆくてどうしようもない時は冷すのも効果的です。湿疹には薬を使った方が良いでしょう。産婦人科か皮膚科で処方してもらえます。

 

 

妊娠中の心配事>妊娠 眠気

 

妊娠 眠気

いつも強い眠気を感じる、昼夜問わず眠い、というのは妊娠初期によくあらわれる兆候です。なぜ妊娠すると眠気を感じる人が多いのでしょうか?まず、妊娠を定着させて胎児が育つ準備にエネルギーを取られることが考えられます。まだ妊娠が安定していない初期に眠気のような症状があらわれるのは、母体をしっかり休ませて安全に生活するようにという体からのメッセージなのかも知れません。女性の睡眠にはホルモンが深く関係しています。

 

妊娠初期の眠気の主な原因は、黄体ホルモンのプロゲステロンのはたらきです。プロゲステロンは妊娠している状態を維持する作用のあるホルモンで、同時に眠気をもたらします。生理の1週間くらい前はいつも眠い、という人はいませんか?これもプロゲステロンが原因です。排卵後に分泌量が増えるので、生理前に眠くなるのです。妊娠3ヶ月頃までは眠気が続くことが多いです。

 

妊娠中期になると黄体ホルモンが多い状態に体が慣れるため、それほど眠気を感じることはなくなります。妊娠後期になると、プロゲステロンは減少しエストロゲンが増加するため、逆に寝つきが悪くなることがあります。妊娠して眠気を感じている間は、出来る限りゆったり生活したいものです。車の運転も集中力を欠くため極力避けたいところです。仕事をしている人は昼間に居眠りをするわけにはいかないでしょうが、時々仮眠が取れるだけでもずいぶん楽になりますよ。

 

 

妊娠中の心配事>妊娠 不安

 

妊娠 不安

妊娠中は誰でも不安を感じるものですよね。妊娠中は精神的に過敏になって不安を感じやすい体質になる上、不安を感じる材料がたくさんあるのです。妊娠初期は大量に分泌が始まったホルモンの影響を強く受ける時期です。さまざまな妊娠初期症状のひとつに、不安も含まれます。精神的に過敏になりがちな状態に加え、つわりや吐き気、腰痛や頭痛など不快な症状に悩まされるからです。妊娠後期になると、お腹が大きくなることに伴う身体的負担が、不安感を増大します。また、出産が間近になると分娩への恐怖を感じることも影響します。

 

私も始めての妊娠で、つわりもおさまり妊娠安定期に入った頃に、無性に分娩の恐怖を感じました。病院の母親学級で、分娩室を見学した時にますます怖くなりました。実母にその不安を言ったら「人間、世界中にあふれているじゃない。それ全員、女性が皆産んだのよ。こんなに沢山の人がいて、こんなに沢山の人が出産しているんだから大丈夫よ♪」と言われた時、スッーと不安が消えてなくなったのを覚えています。皆さんのご参考になればと思います。それ以外に、

  • 夫婦関係や家族関係、
  • 仕事の兼ね合い、
  • 子供を持つことへの心構えができていない、
  • 我慢すべきことが増えることへの不満がつのる、

などの環境的な要因が、精神的不安を増大させる要因になります。多少の不安なら人間だれにでもあることですが、あまりにも強い不安や恐怖は子宮収縮を促す恐れがあります。強い不安は微弱陣痛や難産につながると言われ、赤ちゃんの安全にも影響します。まったく不安を感じてはいけない、というのはちょっと無理だと思いますが、なるべく人に話を聞いてもらうなどして、不安を解消する努力をしてみましょう。夫や家族、友人、助産師さん、お医者さん、誰でもかまわないので、自分の中にため込まず外へ出すことが重要ですよ。

 

 

妊娠中の心配事>妊娠 咳

 

妊娠 咳

妊娠中に咳をすると、腹圧がかかって子宮収縮に影響するのではないかと心配です。妊娠中の咳は胎児に悪影響はないのでしょうか?まず、通常の妊娠の場合、咳で流産や早産が促されることはないのであまり心配しないでください。もし切迫流産や切迫早産のおそれで生活に制限をかけられている人は、どの程度なら大丈夫か担当の医師に確認してみてください。妊娠中の咳の原因はいくつかありますが、主に感染か乾燥です。

 

妊娠中は意外と菌やウィルスへの抵抗力が落ちているので、風邪などにかかりやすいのです。また、もともと体が乾燥しやすい人は、妊娠によって血液や栄養が下腹部に集中して、上半身が乾燥して熱を帯びやすい状態になることがあります。乾燥や熱は咳を引き起こす原因になります。一般的な咳止めは中枢神経に働きかけるものがあるので、自己判断での使用はおすすめできません。加湿器などで乾燥を防ぎ、大根や玉ねぎなど殺菌作用のある食べ物を摂るようにしましょう。シロップなどは使用上の注意で妊婦が使っても良いか確認する必要があります。

 

寝る時に咳がひどくなる人が多いようですが、状態を少し起こして寝ると楽になることがあります。どうしても長く続く場合は、ただの風邪ではなく百日咳などの感染症の可能性があります。つらい時は、産婦人科で相談するとよいでしょう。

 

強い咳により引き起こされること

  • 尿もれ・破水・お腹の張り
  • 肋骨の疲労骨折・肋骨にひびが入る
  • 激しい体力の消耗・流産の危険

 

あまり美味しくはないですが、ちょっとずつ飲むと効果的な咳対策になるお手軽ドリンク

 

蜂蜜ダイコン
1)ダイコンを適当なサイズに角切りにする
2)蜂蜜(or水あめ)にヒタヒタになるように漬ける
3)1〜3日置く
4)水が出てきたら、よくかき回して、お湯で割って飲む

 

急いでいるときは
1)ダイコンオロシ大さじ1、蜂蜜大さじ1をよく混ぜる
2)レモンを適当に絞り入れる
3)10分ほど置いてお湯で割って飲む

 

 

生姜湯
1)生姜をスプーン一杯程度おろす
2)蜂蜜(or水あめ)を好きなだけ加える
3)レモンを絞ってお湯で割って飲む

 

急いでいるときは、
1)しょうが1cm角程度、蜂蜜大さじ1、レモン半分、お湯をカップ1をミキサーに入れる
2)ミキサーをまわし、暖かいうちに飲む

 

 

梅干ドリンク
1)梅干を網やトースターで黒くなるまで焼く
2)お湯でといて、飲む

 

 

咳が止まらない時の対処法
清潔な蒸しタオルで、鼻と口を覆うようにして蒸気を吸うようにする

 

 

眠るときの咳対策

  • 長ネギをフライパンで炒めて、それをガーゼなどにくるんで首に巻き付けて眠る
  • 加湿器をかける(枕元にお湯を入れたコップを置いて眠る)
  • 中のガーゼを湿らせた濡れマスク着用で眠る
  • 掃除や換気などにも気をつけてください。

 

 

紅茶、お茶、塩水などでうがいをするのも効果的です^^

 

体調が悪いなと思ったら、無理せずとにかく十分な栄養と休養をとってください。風邪は万病の元 は真実です。【フィネス サジージュース】は、妊娠中・授乳中でも安心して食することが出来るのでおススメです。品質&安全性ともに保障つき☆世界の安全基準をいくつも取得している世界品質です。送料無料1,000円のお試しキャンペーンでもあるので是非試してみてくださいね。飲むと実感できます♪私は・・・「今まで栄養失調だったのかなぁ・・・」と思うほど体調はもとより肌や髪までも嬉しい変化を実感できました☆

 

妊婦栄養ドリンク

  • 有機JAS(日本)
  • 有機NOP(米国)=米国統一の有機認証
  • 有機EU(欧州)=厳しいEUの有機認証
  • ISO22000(食品安全)=国際認証
  • HACCP(衛生管理)=国際認証
  • 放射能検査 合格=放射能物質 不検出!
  • 清涼飲料水規格試験 合格=全項目適合!

 

 

妊婦栄養ドリンク

妊娠中の栄養ドリンク【フィネスのサジージュース】は、内モンゴルの標高1,800メートル級の高地に自生するビコアサジーを使用しています。妊娠中に特に多く摂取する必要がある栄養素(葉酸、たんぱく質、脂質 (n-6系脂肪酸) 、ビタミンA、D、B1、B2、B6、B12、 パントテン酸、ビオチン、鉄、亜鉛、ビタミンC、マグネシウム、銅、ヨウ素、セレン) が、人参の11,1倍。一般米酢の65,5倍。プルーンの37,5倍。レモンの9,0倍。りんごの8,3倍。一般米酢の5,9倍も含まれています。

 

200種類以上の栄養素がバランスよく含まれている 妊娠中の栄養ドリンク【フィネスのサジージュース】を 飲んでいれば、 つわり,妊婦貧血,だるさ,風邪、インフルエンザなども 寄せ付けません!!母乳の出も良くなります♪赤ちゃんの障害予防の必須栄養素=葉酸も【フィネスのサジージュース】で充分取れます!!

 

妊婦栄養ドリンク

妊娠中に不足しがちな栄養素が一度に取れる世界認証 総取得【フィネス サジージュース】は、 妊娠中に欲しい酸っぱ味で、味もはまります。初回はちょっと、ん!?って思うかもしれませんが、 2回目からは不思議と はまる味です^^ 美味しいですよ〜。

 

フィネスのサジージュースを飲むと、ぐったりした身体のだるさや眠さから開放され、すっきり爽快になります。 それもそのはず、お疲れ成分を体外除去するアスパラギン酸が、一般米酢の65,5倍も含まれているんです。又、ビタミンB6も豊富に含まれているので、つわりから開放され、 妊娠初期から安心して心地良くに過ごすことが出来るので胎教にも良いですよね。

 

 

 

妊婦栄養ドリンク

それと、妊娠中は風邪やインフルエンザも心配ですが、サジージュースを飲むようになると、 とにかく身体が強く丈夫になり、免疫力が高くなり、元気一杯になり、 マタニティスイミングやマタニティヨガ等も出来るし、妊婦友達も沢山できるし楽しいですよ〜。

 

母乳の出も絶好調になるので、母乳育児をお考えの妊婦さんにもおススメです☆フィネスのサジージュースは、内モンゴルの標高1,800M級の高地に自生するビコアサジーが原料です。

 

ビコアサジーは、モンゴルの英雄チンギス・ハーンが、滋養強壮の為に食していたと有名な他、 ビコアサジーのバランスのとれた豊富な栄養成分が着目され、既に8世紀に編集されたチベットの医学書「四部医典」にも記述されているんです。ヨーロッパやロシアや北米やカナダでもサジーの多数の効能成分が認められ 妊婦さんをはじめ、宇宙飛行士にいたるまで様々な人や、 毛並みや色艶が良くなり健康になることから家畜までもが食しているそうです。
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妊娠中の心配事>妊娠 ストレス

 

妊娠中にストレスをためてはいけないと分かっていても、ストレスを感じてしまい、それがまたストレスになりますよね。妊婦さんは妊娠中どんなことにストレスを感じているのでしょうか?

  • 家事や気配りにおいて、夫のサポートが不十分
  • とにかく体調が悪い(つわりや腰痛などで)
  • 趣味やお酒などやりたいことができない
  • 体型が変化する、着たい服が着られない
  • 家事や仕事が思うように進まない
  • 気持ちのいい睡眠が取れない
  • 便秘や痔になる

などなど、人によってさまざま悩みがありますよね。妊娠中はホルモンバランスの変化で感情の起伏が激しくなったり、不安やイライラを感じやすくなったりしています。しかし、妊娠中に母体が感じるストレスは、胎児にも影響すると考えられています。ストレスは血管を収縮する作用があり、胎児に届く栄養が減ってしまう可能性があります。また、体を緊張状態にするため、妊娠中なのにリラックスして生活することができません。実際、海外における調査では、ハードな仕事や内戦、災害下では早産や低出生体重児が増えるとされています。精神的ストレスを軽減する工夫は必要ですが、自分だけではどうにもならない場合もありますよね。そういう時は周りの人の助けを借りて自分が楽になる方法を考えましょう。また、生活リズムを正すだけでも身体的ストレスはずいぶん軽減されます。

 

 

妊娠中の心配事>妊娠 うつ

 

「産後うつ」という言葉は聞いたことがあると思いますが、妊娠中でもうつになることはあります。「妊娠うつ」、「産前うつ」、「マタニティーブルー」などと呼ばれるものです。妊娠中にうつになってしまう原因は大きく分けて3つあります。

  • ホルモンによる情緒不安定
  • 妊娠や出産に関する心理的不安
  • もともとの性格

妊娠中のホルモンバランスの変化によって不安や悲しみを感じやすくなるのはよくあることだそうです。特に妊娠初期に多いようです。それに

  • 胎児の発育や分娩に心配な点がある、
  • 思い通りにいかないことが多い、
  • 生活の急激な変化

など、社会心理的な要因が加わります。また、

  • 家族に心身症の人がいる、
  • 極端に心配症である、
  • 妊娠合併症がある、
  • ストレスをためやすい人

は、妊娠うつになりやすい傾向があります。

 

<妊娠うつの症状>

  • いつも疲れやだるさを感じる
  • 無気力になる 
  • 食欲があったりなかったりする
  • 眠れない
  • 自分を責める傾向がある 

妊娠うつを放置すると、重症化したり、産後に再発したりします。妊娠中の胎児の発育も心配ですし、最悪の場合自殺や虐待につながります。妊娠うつの改善には家族の協力と専門医の治療が必要です。妊娠中でも効果がある心理療法や薬物療法が整理されつつありますので、積極的に相談するようにしましょう。

 

 

妊娠中の心配事>妊娠 微熱

 

妊娠 微熱

生理予定日なのに生理が来ず、なんだか微熱があるような感じがしたら、妊娠しているかもしれません。妊娠初期の症状で、つわりとともに多いのが「微熱」です。微熱はだいたい着床してから1〜2週間すると症状としてあらわれるようになり、その後2〜3週間続きます。正確には微熱ではなくて、基礎体温の高温期にある状態です。37度前後の人が多いようですが、もともとの平熱にもよるので、37度未満だと妊娠していないというわけではありません。微熱なら心配ありませんが、妊娠中の発熱には気を使いますね。もし妊娠中に高熱を出してしまうと、胎児に何か影響があるのでしょうか?

 

妊娠初期(妊娠1ヶ月〜妊娠4ヶ月)における39度以上の高熱には注意が必要です。重要な器官形成期にあたる妊娠初期に高熱を出すと、胎児の脳やせき髄などの中枢神経系に障害が生れる可能性があります。また、奇形についても心配があります。もしそこまでの深刻な影響がなかったとしても、それほどの高熱であれば母体の脈拍はかなり早くなるので、長くなると胎児の心臓が疲れてしまいます。妊娠中に高熱をもたらす原因は、風邪やインフルエンザをはじめ、麻疹、風疹、水痘などのウイルス性の疾患があります。妊娠中はこれらの病気に感染しやすく、一度かかると重症化しやすくなるので注意しましょう。

 

 

妊娠中の心配事>妊娠 骨盤

 

「妊娠中は骨盤が開く」、ということを聞いたことがありますか?骨盤は妊娠していなくても1日のうちで開いたり閉じたりしています。しかし、妊娠中はその開閉幅が大きくなり、出産時に最大になります。そのため、妊娠中に骨盤付近に痛みを感じたり、出産後、骨盤がうまく閉じなくてさまざまなトラブルを抱えることがあります。妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤のじん帯がゆるみます。お腹の中に赤ちゃんのスペースを確保して、出産時に通りやすくするためです。この時、恥骨や腰など骨盤周辺に痛みを感じる人が多くいます。特にもともとじん帯や筋肉が強くない人は、痛みがひどくなる傾向があります。

 

あまり骨盤がゆるみ過ぎると、ひどい腰痛になってしまったり、臨月になる前に赤ちゃんが下がって切迫早産になってしまう危険性があります。また、出産後には通常骨盤は元に戻るのですが、うまく閉じないと後が大変です。骨盤にゆるみやゆがみがある状態のままだと、産後、

  • 冷え症・
  • むくみ・
  • 肥満・
  • 姿勢の悪化・
  • O脚・
  • 尿漏れ

などさまざまな症状に悩まされることになります。最近ではベルトやサポーターなど、いろいろな骨盤矯正グッズが売られています使用する際は正しく装着しないと効果がないことがあるので注意して下さい。不安なら、整体やカイロプラクティックなど専門の治療院に行くのも良いでしょう。