妊娠6週

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妊娠6週

 

妊娠6週になると、胎のうの中に赤ちゃんがいることを確認できます。この頃の赤ちゃんは「胎児」ではなく「胎芽」と呼びます。

 

妊娠5週の段階で赤ちゃんが見えなくて不安だった人も、胎芽を確認できてホッとしていることでしょう。早ければ心拍も確認することができますが、妊娠6週時点で心拍が確認されなくても、まだ心配する必要はありません。

 

胎芽の確認ができたら、その大きさを測ります。

 

 

 

妊娠6週

妊娠6週という初期の赤ちゃんは、両親の体型がどうであれ、ほとんど大きさに差はありません。

 

よって、胎芽の大きさが分かれば、出産予定日を割り出すことができます。

 

子宮内の赤ちゃんは“気をつけ”をしてくれませんから、頭からお尻までの長さである「頭殿長」を測ります。

 

 

妊娠6週

 

妊娠6週のはじめからおわりまでで、赤ちゃんは
4〜6mmから7〜10mmにまで成長します。

 

1cmにも満たない小ささですが、脳・視床下部・腎臓・乳腺・生殖器など、体の大切な器官が続々と作られています。特に重要な頭部の成長が著しいため、かなり頭でっかちな形をしています。

 

母体にも変化が見られます。妊娠6週になると、頻尿やつわりの症状が出る人が多くなります。

 

また、不安やイライラなどの情緒的な問題を抱える人も。妊娠に対する動揺と、ホルモンバランスの変化による自律神経への影響が考えられます。