妊娠7週

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妊娠7週

 

妊娠7週は妊娠2ヵ月の最後の週です。生理が遅れてからもう1ヶ月経ちます。ほとんどの人が初診を終えていると思います。

 

妊娠7週頃には赤ちゃんの心拍が確認されます。
最近では超音波検査の画像を妊婦さんにも
モニターで見せてくれることが多いです。

 

赤ちゃんの体の中で、小さくピコピコ動くものが確認できたら、それが心拍です。心拍が確認できたら、正常妊娠は確定したと言ってよいでしょう。流産の確率も15%から5%にぐっと減ります。病院からは母子手帳を受け取りに行くように言われます。

 

 

妊娠7週

 

妊娠7週の赤ちゃんは、頭殿長(頭からお尻までの長さ)が
7〜10mmから13〜16mmです。

 

手や足がのびて、魚っぽかった形状からだんだん人間らしくなってきます。心臓はすでに4つの部屋に分かれ、脳や内臓、神経など重要な器官の形成も、妊娠7週で最終段階に入ってきました。

 

妊娠7週における母体の主な症状は、つわり、
便秘、肌荒れ、おりものの変化などです。

 

 

妊娠7週

 

つわりはだいたい妊娠12週〜妊娠16週まで続きます。すでに辛い症状に悩まされている人も多いでしょう。あまりにも重いつわりは妊娠悪阻のおそれがありますから、我慢しないで病院に相談してみるのも大切です。

 

中にはまったくつわりがないという人もいます。「つわりは赤ちゃんが育っている証拠」と言われるため、全然気持ち悪くないと逆に不安になるかも知れませんが、2〜3割の妊婦がつわりを感じないと言われているので、過度に心配することはありません。