妊娠16週

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妊娠16週

 

妊娠16週は、妊娠5ヶ月の始まりです。ここからはやっと安定期に入ります。赤ちゃんはますます活発に動くようになり、お母さんは胎盤から分泌されるホルモンの影響を受けるようになります。

 

妊娠16週の赤ちゃんは、へその緒でしっかりと母体とつながっていて、酸素や栄養を胎盤から取り入れ、反対に二酸化炭素や老廃物を胎盤に渡しています。腕や脚もしっかりしてきて、全ての関節を動かせるようになっています。

 

妊娠16週になると、お母さんの体調はずいぶん落ち着いてきています。運動やお出かけに適した時期ですので、積極的に楽しみを見つけて出歩くのも良いでしょう。

 

 

 

妊娠16週

 

ただし、妊娠していることには変わりないので、あまり無理をしてはいけません。激しいスポーツや長期の海外旅行など、体に負担がかかるものは避けましょう。
ウォーキング、ストレッチ、ヨガ、水泳などがおすすめです。

 

胎盤は妊娠15週から妊娠16週の間に完成するのですが、胎盤からは妊娠を維持して出産や育児に備えるためのホルモンが分泌されます。

 

 

妊娠16週

 

 

その種類は複数あり、

  • 絨毛性性腺刺激ホルモン、
  • 胎盤性ラクトゲン、
  • 絨毛性甲状腺刺激ホルモン、
  • プロゲステロン、
  • エストロゲン

などです。その影響で胸が大きくなってきます。妊娠16週頃には、締め付けが少なくてお肌に優しい下着をつけるようにしましょう。